しずおかにはジモトを盛り上げる人たちがいます

 

ブログでは遅くなりましたが今年初めての投稿、
ということであけましておめでとうございます!
今年はどんな年にしようかなぁ、お店をどんな形にしていこうかなぁと
ぬくぬく考える暇もなく。
お正月休まず営業させていただきましたが、カフェ難民の皆さんに
たくさん来ていただき、お店もワイワイ。
お年賀もワイワイ。
もう少し事前準備をするべきだったなあと反省。
来年に活かしたいところです。。
去年から実はちょいと面白いことをを企画してて、今日はそのお話。
静岡を盛り上げていくにはどうすればいいかな?と考えて、考えて、
一人で悶々考えるのが苦手な私は、商品を相互で取り扱わせていただいている、
こうのものさんに相談して、
ではみんなで飲もうという話になり。
いろんな人の繋がりで60人近くの飲み会に。
静岡でお店をやっている人やイベント出店をしている人たちがメインに集合。
あとは農家さんやデザイナーさん、行政の方々など 。

職種もバラバラ。
 
人数たくさんになったので名簿も準備。
みんな職種が違うので、いろんなところでいろんな話が進んで、
商品開発や販路開拓に繋がりそうな予感。
なぜかSBSテレビのお父さんに言わせてというコーナーの取材も来る。
身も心もおっさんの私でしたが、声はかからず。
ほっ。
最近しろくまジャムでは他のお店の商品の取り扱いも増えてきていて、
どこも愛着のあるお店だからこそ、お店の紹介もじっくりしています。
そうすることで双方のお店にお客さんが訪ねてくださることもしばしば。
うれしいのです。
少しビジネスのお話を。
地方創生が最近ブームのようになってきているけど、
いつまでこのブームって続くのかなって思いながら。
助成金とか補助金とかバンバン出ているけど、
いずれかは無くなっていくもの。
日本の人口が減っている以上、どうしても地方の人口減は避けられないと思うのです。
今、移住促進を積極的にされているところも多いんだけど、
人口が減っている以上どうしても地方と地方の人の取り合いになって
疲弊してしまうんじゃないかなと。
ふるさと納税がまさにそうで、どんどんエスカレートしてて、
納税する人たちも「ふるさと」に愛着を持つのではなく、
どの商品がどれだけ得なのかだけを考えて納税する流れになってきてて。
本来の意味がなされていない。
そんな仕組み作りはお互いがお互いを疲弊させているだけじゃないかなと思っていて、
じゃあどうすればジモトのお店が盛り上がるのか、と考えたところ、
「ジモトの商品に愛着を持って使ってもらう」こと。
経済をしっかりジモトで回せばいいんじゃないかなと思うのです。
人口流出がいつも問題になっているけど、
静岡出身で県外にいる方もたくさんいるわけだから
その人たちが贈り物などを静岡のものを積極的に、
お金をつかってくれればジモトは潤うし、そうすると税収入も増えて
良いサービスが受けられる。
そのラインまでたどり着いて初めて「移住促進」が効果を呼ぶのかなあと。
幸い今はインターネットも発達しているし、
魅力的な商品が増えて、情報が多くの方に届けばいいな。
一人じゃなかなか難しい取り組みも、
みんなだったらできることはたくさん。。
まずは自分達が楽しんで、みんなが面白そうと感じてもらえるよう
毎日を楽しもう。
 

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